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《 千葉県内の取り組み 》
〈 環境保全型農業取り組み事例の紹介 〉
環境保全型農業の確立を目指して意欲的に経営や技術の改善に取り組んで、
農村環境の保全活動を通じて、地域社会の発展に貢献している
農業者・団体を対象に、第13回環境保全型農業推進コンクールが
平成19年10月から平成20年3月に実施されました。
本年度本県から、環境保全型農業の分野に「千葉東部地区出荷組合連合会」、
有機農業の分野に「さんぶ野菜ネットワーク」の取り組みを推薦しました。
結果、「さんぶ野菜ネットワーク」の取り組みが有機農業の分野で
大賞(農林水産大臣)、「千葉東部地区出荷組合連合会」の取り組みが
優秀賞(全国農業協同組合中央会会長賞)を受賞し、
3月12日関東農政局で表彰状伝達式が行われました。
〈 食の安全・安心産地づくりの推進 〉
ポジティブリスト制度が始まり、2年が経過しました。
JAグループ千葉の統一取り組みとして、今年1月からは全JAで
残留農薬自主検査の取り組みを開始しました。
産地における主要な野菜・果実を対象に、生産・販売者として
責任をもって消費者にお届けするための取り組みです。
本年度は319点について実施する予定です。
また、県内農地にピンクの三角旗が目立ってきました。
生産者同士農薬のドリフト注意の目印です。
収穫直前の農薬の適正使用に努めましょう。
このような取り組みを通じて、
JAグループ千葉の「食の安全・安心産地づくり」を一層推進します。 |