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◆ 千葉県内の取り組み ◆
JAグループ千葉は、19年6月に県域での安心産地づくり推進本部を立ち上げました。
安全・安心産地づくり推進方針に基づき、消費者の安全・安心への
理解と納得を得るために次のような取り組みを実施してきました。 ●生産履歴記帳の精度向上の取り組み
生産者に正確(正直)に栽培行程を記帳させることにより、実需者・消費者の安心・信頼を得て、高い評価を受けてきました。さらに内容・精度の向上のため、検査確認、チェック機能の強化に取り組んでいます。 ●農薬・ドリフト(農薬飛散)を目的とした「旗立て運動」の取り組み
収穫が近づいた圃場に、旗を立て、周辺圃場生産者へ農薬飛散防止を呼びかける運動を展開しています。 ●残留農薬自主検査の取り組み
JAが実施主体となり、産地における主要な野菜・果実を対象に生産・販売者として、責任をもって消費者にお届けするために実施しています。(本年度319点検査予定) ●GAPへの取り組み
県内5JAをメンバーとするプロジェクトを開催し、導入の考え方、チェック項目について検討しています。
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