農と住の調和

農と住の調和のとれた住み良い街づくりをお手伝いします。

 農住組合は、都市の農地所有者が協同して、農と住が調和する街づくりをするための
制度です。この事業では、農業を継続しつつ農地の集約、土地区画整理事業、住宅の
建設、店舗の建設、土地の交換分合、土地改良事業、営農関連施設やレクリエーション
の施設を設置し、市街化区域内農地の有効活用が図れるほか、税制上の優遇措置や
補助金、制度資金の融資などが受けられます。
 
農住組合による街づくりのメリット
・道路や上下水道等の公共施設を整備し、住みよい生活環境がつくれます。
・農地と宅地が混在しないように、計画的に区分できます。
・農業の継続とともに、観光農園や市民農園等の都市型農業への転換も考えられます。
・農産物直売店等、営農に必要な共同利用施設をつくることができます。
・賃貸住宅の建設等、農業に変わる都市的土地利用が図れます。
・戸建住宅、店舗、駐車場、診療所、レクリエーション施設等の建設も可能です。
・補助金や公的融資制度を活用することもできます。
農住組合の事業の流れ
 

トップページ農と住の調和土地区画整理事業